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大企業に勤めてたら将来ホームレスになる疑惑。

こんな記事を見つけました。

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簡単に要約すると、

・これからは80歳まで働くという事で、その間に産業は繰り返し刷新されるだろうから終身雇用は有り得ない。
・つまり個人の市場価値を上げないとマーケットに放り出された時に無力になる。
・そして大企業で勤めているとあなたの市場価値はあんまり上がらないよ。

 

って構図です。

 

 

 自分の名前で生きるためには、その人にしか出来ない個性を身に付ければ有利だし、その為には自分の長所をなるべく伸ばすのが早い。
 だけど伸ばした個性をマーケットで供給する手段が分からないから、そうしようと思う人が少ないのかなぁと思っています。

 

 とりあえず高学歴を目指して大企業に勤めておこうっていう心理は、重工業時代の働き方からずっと続いているものですが、時代は変わって競争原理が色濃くなって来ている現代は、寧ろ競争に勝つ事に特化した教育や考え方が必要ですね。

 

 とにかく今から出来る事をあげると、大企業で勤めることがダメだというのなら、まずは転職して自分の長所を仕事に活かせる職場で働いて修行するのが最適なんですかね。


 他にも学ぶべきことは沢山ありそうだけど、まずは始めのアクションを起こしてみたら、少なくとも大企業で働き続けるよりも市場価値は上がるのかも。

 

 

さて、転職先を探そうかなww

 

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努力しなくてもやる気が出る方法教えます。

 僕は会社では、開発部に所属しています。

 

 スマートなオフィスを作る、をスローガンに、オフィス製品を作っているわけですが、何のためにオフィスをスマートにすると思いますか?

 

 それは、仕事をしやすくする為です。よりたくさんの仕事をこなせる様にする為です。

 つまりスマートオフィスの値打ちが、どれだけ業務を効率化させるかとか従業員のパフォーマンスを上げるかとかであるのなら、じゃあ簡単にそれを実現する方法は無いのかについて、この3連休中に調べてみました。

 

 するとドーパミンという神経伝達物質が、作業に没頭したり集中して努力が続けられるようにしてくれるという事を分かったので、今日はそのドーパミンを増やす方法を紹介します。エビデンス付きです。

 

 

・エクササイズ(145分の有酸素運動を週3で行うと、16週間後にはドーパミンUP

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26773917

 

・音楽(脳の側坐核を刺激する事でドーパミンUP

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25102783

 

・太陽(朝日に10分あたるとドーパミンUP

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0140673602117375

 

・瞑想(習慣にしている人ほどドーパミン分泌量の平均値が高い)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26871460

 

・マッサージ(マッサージを受けると平均で31ドーパミンUP

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16162447

 

・タンパク質(チロシン

 

・バナナ(ドーパミンの原料が含まれてる笑)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25449450

 

・カフェイン

 

など・・・。

 

 

 まとめると、太陽を浴びつつ好きな音楽を聴いて、疲れたら卵や魚で空腹を満たしたら、ドーパミン的にはベストです。

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因みにドーパミンが不足すると、人生が楽しくなくなります。

以下のような症状になります。

 

  • やる気がなくなる
  • 仕事の先延ばしが増える
  • 喜びの感覚が消える
  • いっつも疲れている
  • 気分の上がり下がりが極端に
  • 記憶力が下がる
  • カフェインやドラッグ中毒に

 

こうならないように、積極的に上記の習慣を取り入れてくださいね^^

 

 結局、スマートオフィスのために製品なんて開発しなくても、仕事の効率を上げる方法なんてそこら中に転がってると思うんですよね。

 例えば、8時間ず~っと働き続けていたら、途中でしんどくなって仕事はかどらないでしょ?

 例えば、仕事中ず~っと座って仕事していたら、体が痛くなって仕事がはかどらないでしょ?

 

 そんな当たり前の部分を直していくことこそが、本当のスマートなオフィスだと思うんです。なのにウチの開発部はそこに焦点を当てることはしません。

 こんかいはその理由は書きませんが、本質を外している会社に勤めるのはキツイです。まるで無駄なことに時間と労力を費やしているような想いです。

 僕は、将来は会社に行かなくても仕事が出来るようになれば良いと思っています。

 いや、きっとなります。だからみんな我慢しないで嫌だと思ったら仕事場を変えてしまいましょう。僕も近いうちにそうします。

 

それではまた!

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IoTはイノベーションを生む為の道具にはならないんだよ。~その3~

IoTはイノベーションを生む為の道具にはならないんだよ。シリーズラストになります。

 


報告事項③
「神戸市のデータ活用の取り組み」


 神戸市はデータ活用推進を行ってきました。データは国民の税金のおかげで集まっているのだから、そのデータはオープンにしよう、というスローガンを掲げています。


 しかしこれまではそのデータを活用してくれる団体が少なかったのです。なぜなら集まったデータを“どのように使ってもらうか”まで考ることが出来なかったからです。


 まず初めに、サンフランシスコの団体(フェロー)やYahoo! Japan等に協力を仰ぎ、データを市民に上手く活用してもらう為にはどうしたらよいかを考えました。


 次に、雑然と置かれたデータを整理しました。使えなくなったデータは全て削除しました。今度は神戸市役所に民間IT人材を登用しました。これまでは市の職員は殆どが文系なので、ITについてのリテラシーがありませんでしたが、次第に政策推進や組織姿勢が変わりました。


 ここで、市の政策とデータ活用が組み合わさり、現実的に役に立つデータ利用が行われるようになりました。例えば、神戸市花火大会が行われるとき、年齢や観光客層によって花火を見るスポットが違うという事がデータによって分ったので、物販に役立てています。


 この神戸市のデータ活用の話にも出てきましたが、はやりITに精通している人材と、経営や政策を行う立場の人材が一緒になってプロジェクトを推進する事が、今後のビジネスの成長戦略のカギを握るのだと思いました。

IoTはイノベーションを生む為の道具にはならないんだよ。~その2~

前回のブログの続きです。

 

 

報告事項②
「日本はICTを、組織を変えない為に使う」


 技術革新により、既存の設備よりも便利なものが誕生するわけですが、それでも尚古い製品を使い続けたいのが日本だという指摘を受けました。


 東京大学へ来た留学生は、大学のイントラシステムを見て「え!?日本ってIT先進国だと思っていたのに東大のイントラってこんなに古くて使いにくいのかよ!」と嘆くそうです。他にも、日本のバスの料金支払いBOXは、「両替機能」「現金清算機能」「ICカード対応機能」など、無茶苦茶沢山の機能が詰まっています。しかし外国のバスが「ICカード」しか使えない事が多いです。(私もサンフランシスコ市でバスを利用していましたが、一定時間乗り放題のバス券を購入したら、その期間中はそれを使うシステムでした)


 高速道路のETCゲートも、日本と違って現金清算のゲートが無い国が多いですし、FAXやガラケーを今もなお使い続けている日本は珍しいのだと言われています。


 ここから何が言えるかというと、いくら便利な製品を開発しても、国が制度を変えない限りその製品は手持無沙汰になるという事です。つまり、モノを作る立場の人と制度を作る立場の人が一緒になってビジネスを行わなければならないのです。


 ここで自分達の立場になって考えてみると、新製品を考案するメンバーはなんと全員技術者である事に驚きます。私たちが何か製品を作る時、その製品の価値を遺憾なく発揮できるような制度も整えなければ、バスの料金システムの様な「あれも出来てこれも出来て、何でもできるけどなんか複雑で面倒くさくて、結局使いにくいや」とユーザーに思われ兼ねないのではないでしょうか。開発室には技術以外の専門分野を持った人材を加えてみた方が良いのだろうなと、この話を聞いて思いました。

 

IoTはイノベーションを生む為の道具にはならないんだよ。~その1~

 そういえば、ちょっとセミナーに行ってきました。

 普通に生活しているだけじゃ気づきにくいと思いますが、実は今は歴史的にみると時代の変わり目に当たる時代なのです。

 今までは1日8時間、週に五日働いていまいたが、これからは徐々に「働く」という常識がなくなります。

 そこで、これからの企業はどのようにビジネスを行えばよいのか、

 IoTとかAIとかの新技術とどうやって付き合えばよいのか、などについての提言をセミナーで聞いてきましたので、その情報をブログ読者さんにもシェアさせていただきます^^

 

 

イノベーションを通じた日本の成長戦略
ビッグデータとAI技術がビジネスを変える~

日時:2017年9月14日 13時00分〜16時50分
場所:大阪歴史博物館 講堂

電子情報技術産業協会 関西支部 関西IT・ものづくり技術委員会・運営支部会の主催による「JEITA 2017技術セミナー」を聴講しに行きました。産業構造の変化の現状や今後の展望の中で、企業や自治体が新しい成長戦略を練り、より成長していくためのイノベーションをどう構築するか、という視点から提言頂きました。
スケジュール
時間
テーマ/講師
13:00~13:05
開会の挨拶/馬場 康行
13:05~14:05
「AI、IoT時代のデータ活用」/越塚 登
14:05~14:55
SDGs、Society 5.0の実現に向けて」/城石 芳博
15:10~16:00
「データ活用時代の公民連携」/松崎 太亮
16:00~16:40
「サイバーセキュリティーの現状と対策」/工藤 洋介
16:40~16:45
閉会の挨拶/薮田 哲史


報告事項①
「IoTの真価」
AI、IoTのデータ活用は、企業に大きなイノベーションを与えるものであるという期待が寄せられがちだが、その認識は正しくはないと東京大学大学院情報学環・学際情報学術府・教授の 越塚 登 は語りました。IoTの真価は、経済密度の薄い部分を補う所にあります。
例えば自動車保険料は年齢を基準に設定されている為、49歳の時に支払う保険料と50歳の時に支払う保険料は違います。そうする理由は、“一般的に”年齢の高さと事故率の多さに相関があるからですが、“個人単位で考えると”高齢になっても安全運転が行えるドライバーも居ます。これまでは安全運転できるドライバーなのかどうかを“個人単位で”計測するにはコストが掛りすぎていましたが、IoTデバイスを自動車に取り付ける事によってそれが可能になるのです。結果的に、より個人に合った保険料の価格設定が実現します。
 つまり、主にコスト的な面で「当然やるべき事が出来ていない」部分を可能にするのがIoTだと言えます。話を戻すと、IoTのポテンシャルは大きなイノベーションを産む事ではなく、ニッチなニーズを実現するものだという事です。
ただ一方で、IoTの活用が法律的に難しくて実現できないのだという例もあがりました。それは救急車です。救急車で搬送されている人の情報はすべて、“電話”で病院に伝えられてます。なぜ緊急を要する患者の心拍数やレントゲン情報などをIoTで病院へ送信できないかと言うと、“個人情報保護法”に引っ掛るからです。
意識不明患者に救急車で「これからあなたの脈拍などの個人情報を第三者(病院)に送信したいと思うので、その承諾としてここにサインを・・・」
などと言わなければならないので、救急車は依然としてローテクのままなのです。
ではなぜ、救急車に乗っている時の法律条件を変更しないのでしょうか?

 

バターコーヒーで激やせできる!!常識をひっくり返すぞ!

 

 ようやく5月くらいの気候に戻ってきたと言っても良いくらいに涼しくなりました。久しぶりにホットコーヒーでも解禁したくなります。

 

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 そこで、1年前に流行ったバターコーヒーを試そうかと思いましたが、どうやらかなり高級なバターを使用しなければ、バターコーヒーを摂取するメリットが無いのだそうです。ではそのバター(グラスフェッドバター)の価格はというと、250gで2500円します。なんやって・・・。


 それで16日分だそうなので、1杯156円します。コーヒー代を合わせると1杯200円越えます。習慣にするには高過ぎました・・・。一度飲んでみたいものです。

 

以下に、必要な材料と作り方を分かりやすく説明されている動画を貼り付けますね


完全無欠バターコーヒーの作り方

 

 

高いし、いろんな器具が必要ですね。

けど、僕はやろうと思います。

アマゾンでグラスフェッドバーターをぽちします。

 

せっかくだから、体験したいじゃないですか?

きっとこうやって新しい体験を積み重ねる事って、人生を楽しむ本質ですよね。

ではまた!

 

 

 

北朝鮮のミサイルが怖いという人へ。

2017年9月15日午前7時、また北朝鮮からミサイルが東北地方に向けて放たれて、Jアラートが鳴りましたね。

 それについて北朝鮮が怖い、ヤバい、早くどうにかしないと!って慌ててパニくっている方へ、ちょっと落ち着いて考えて欲しいと思い、この記事を書きます。

 

 北朝鮮は遠からず核弾頭の小型化に成功するのだろうけど、基本、彼らから戦争してくるなんてありえないし、アメリカが朝鮮半島で戦争し始めるとも僕は思ってないので(それって中国との全面戦争になるんだから)その点はあんま心配してません。


 心配なのは2つ。1つは北朝鮮のミサイルが「ミスで」日本の領土や船や飛行機などにぶつかって死者が出る事。もう1つは、金正恩が例えば癌にでもなって「もうすぐ死ぬ」みたいな時に「どうせ死ぬならアメリカも日本も道連れに!」とかいうヤケを起こすこと。


 隣の国が核爆弾もってるとかすごい怖い気がするかもしれないけど、冷戦の間、アメリカとソビエトはものすごい数の核爆弾を用意してずっと対峙していたわけで、それがひとつ(北朝鮮に増えたからと言って)今更怖がってもしゃーないと思います。


 キチガイが核爆弾を持つことが怖いという人がいるけど、僕から見ると金正恩はかなりの駆け引き上手。若いのに権力掌握もスムーズに乗り切ったし、残忍でコレステロール値が高そうだけどアホな人とは思えないです。

 


 話は変わりますがむしろ全く駆け引きを成功させることが出来ず、日米開戦などという暴挙に突っ込んでいった当時の日本の指導者の方がよっぽど頭おかしい感じがします。(あのころの日本に原爆がなくて良かったと思う)

 プーチン大統領が「北朝鮮は自らが安全だと確信するまで、雑草を食べてでも核開発を続けるはず。だから制裁なんかやっても無駄だ」って言ってますが、この状況はWW2の日本と似ています。


 日本だって当時、北朝鮮のように経済制裁を受けたのにそのあとも芋のツルを食べながら「神風自爆テロ」をやっていたので、要するに経済制裁なんか効かないんですよね。


 かつての日本みたいにオーストラリアのダーウィンやハワイの真珠湾を襲ったりしていない辺り、まだ核爆弾を冷静に駆け引きのアイテムとして使っているんじゃないでしょうか?