CrazyGoGo

毎日が一生忘れられないような生活を送る!YouTuberもやってます! https://www.youtube.com/channel/UClo1CSAAnKkgfk7ToX2uPaw

仏壇に手を合わせる本当の意味

突然ですが、3月9日~13日まで、北海道の曾祖母の看護をしてきます。
少々長い休みを頂きます。

曾祖母は今年で100歳を迎えました。祝うべきことですが、本人の体力はみるみる衰え、衰弱しています。

多分、今回の帰省が曾祖母に会える最期の機会になります。

 

f:id:gonakazawa0824:20180220184801j:plain

 

今回のブログはそれに因んだ話をさせて頂きます。

 

突然ですが、僕は小さい頃、仏壇にお参りする意味が分りませんでした。


両親が教えてくれたことは、

「先祖様が見守ってくれているからそれに感謝する為に手を合わせるのだ。」
という事でしたが、存在を確かめる術の無い先祖が見守ってくれている、という考え方は納得出来ずにいました。

 

仏壇にお参りする意味が理解できるようになったのは、ほんの5年ほど前です。

 

僕は小さいころからよく「お前は思い遣りが無い」と怒られ続けてきました。
確かにそういう子供でした。

 

中学3年生になっても相変わらず、「思い遣りが無い」と叱責され続けていたので、
僕は死ぬまでずっと思い遣りを理解できないのかも知れないなと思っていたのですが、19歳の時に変化がありました。

f:id:gonakazawa0824:20180220184925j:plain

 

タイのお婆ちゃんが亡くなってしまったのです。
癌のせいで亡くなってしまいましたが、その時僕はオーストラリアに居たという理由から最期をみとる事が出来ませんでした。

 

国が離れているせいで昔から段顔を見せる機会が少なかったから、婆ちゃんは「僕に会いたかった」と言っていたそうです。
何かと理由を付けて会いに行かなかったことを、亡くなってから後悔しました。

 

 

ただ、そんな悲しい出来事にも唯一救いがあるとしたら、その出来事の後、僕は仏壇にお参りする機会が増えた事でした。

 

思い遣りが無いと言われ続けた僕でしたが、仏壇の前で手を合わせている時、お婆ちゃんに祈りをささげている時だけは、他人を思いやることが出来ました。

 

日常の中でお参りをする回数が増えるほど、思い遣りを持つ回数も増えました。

気づいたら、僕は思い遣りが無いと言われる事が無くなりました。

 

 

ここで話は冒頭に戻るのですが、


仏壇にお参りする事の意味とは、
生きている人が、今の自分をよりより良い自分になる為の儀礼なんだと思っています。

 

という事で北海道の曾祖母にはちゃんと顔を見せに行こうと思います。

生きている間に思いやりを伝えに行ってきます。

 

f:id:gonakazawa0824:20180220185049j:plain

AV女優 「佐倉まな」 筑波大学で「落合 陽一」と対談

今回は非常に興味深い記事の感想を書きます。

http://wpb.shueisha.co.jp/2018/02/10/99403/5/

 

SNSには安全な位置から罵声を飛ばす卑怯者が多く集まるけれど、
そういう人たちはいつまでも卑怯者の立場から脱せないよね、という話です。

 

f:id:gonakazawa0824:20180210062401j:plain


特にAV女優や落合さんのような変わり者に対して、この人達は水を得た魚の様に勢いを増すからこの2人の言葉には重みがあるなぁと思いました。

 

 

僕個人の意見で言うと、「AV女優」、「変人」、「立場が弱い人」、「鬱病の人」、「在日の人」、「麻薬中毒者」、など、そんなカテゴリなんてどうでも良いというか、

そういう人たちは、

わざわざ自分を卑下して縮こまる必要なんてないし、
逆に自分が弱いからって他人に寄りかかる権利があると思うなよ?
って思います。

 

という事を言うと、「お前は冷淡やな。」って言ってくる人もいますが、どうなんでしょうね?


僕にとっては上記に挙げたようなカテゴリの人の弱い部分を肯定して慰めている人たちの方がよほど無責任で、その人たちを対等に見ていない様に感じるんです。

 

それに彼らの弱さを肯定してあげた所で別に状況は何にも好転なんてしないだろうし、しても良い事があるとは思えない。

 

 

やっぱ一番重要なのは、例え相手はAV女優だろうと隔たり無く、あなたが対等に手を取ってコミュニケーション出来るかどうかがだと思いました。

だからもし弱さを武器にして寄りかかってくる人がいたら、それを突っ撥ねて同じ目線で話が出来るようにした方が、互いに良い影響があると思っている。

 

それが出来ない人の中の一部から、他人を見下す価値観が芽生え、匿名の立場から悪口を投げるような卑怯者が生まれるんじゃないかとも思っています。

f:id:gonakazawa0824:20180210062503j:plain

「起業したい」思ってる人はまずこれをしよう!

「なんとなく起業したい」っていう人が増えてきていますが、ビジネスをスタートするためにクリアしなくちゃいけない課題ってあまりにも多くて、

始める前から辟易しますよね。だから言うだけでスタートキレない事がほとんどなんだと思います。

 

今回はそんな人のために、

ビジネスを始めるためにどんなアクションを取るべきなのか?

についてお話させていただきますので、
参考になれば幸いです。

 

まずビジネスを始める前提として、どうしてもそう言ったビジネスがやりたいねん!!っていうパッションを持った方がいると、その人がリーダーになってプロジェクトはどんどん進んでいくのだと思うから、
本気でこういう事がしたいんだって構想を持っている方は、パソコンで簡単な資料を作成してネット上で紹介してみてはいかがでしょうか?


その資料を読んで賛同する人が複数人集まれば、賛同した人たちでプロジェクトを進めていくことでスタートを切ることが出来ると思うんです。

 

では抽象的な話はこれくらいにしまして、以下からは僕の陥っている話そします。
現在会社の同期(僕より10歳以上年上ですが)と社内ビジネスを立ち上げる話をしています。
何故かと言うと、その同期がどうしてもアフリカでBOPビジネスを始めたいから、なんだそうです。

けれどもその同期1人だけでは、動きだし方が分からない。なので僕に相談を持ち掛けてこられました。
僕自身も正直どうしたら良いか分からないけれど、現在は週に1回、約1時間ほど2人でワークショップを行っています。具体的には

 

Day1:BOPビジネスとは何か? 課題図書を読んてくる

Day2:自分が思いつくBOPの事例を考えてくる。
   「ボップの層」
   「その層が利用している物」
   「ボップ意外の層と比べて、どの様に損している?or何に困っている?」

Day3:互いの考えたBOPの事例についてレビューを行う。
   レビューを受けてBOPの事例にテコ入れをする。

Day4:自分の考えたBOPの事例の中の「BOPの層」に関するマインドマップを描きだす。

Day5:互いに書き出したマインドマップをレビューし合い、そのBOPの事例はどんなアプローチを取れば解決できるのか、orどんなソリューション提案が存在しそうか、をブレストする。

Day6:実際に自分なりにソリューション提案を考えて資料にまとめてくる。
   その為に必要になるリソースも提示し、どうすればそのリソースを用意できそうか、まで考えてくる。

Day7:互いに考えたソリューション提案をレビューし合う。


です。
で、現在進んでいるのはDay3までです。今週からDay4を行いますが、参考までに同期と僕が考えてきたBOP事例を紹介します。

 


同期の考えたBOP事例:
BOPのどの層 ⇒ 
電気が安定的に使えない人
途上国の田舎(例:電気が1日2時間以上止まる)に暮らす人たち

利用しているもの(したいもの)
⇒安定的な電気
⇒ソーラー発電 ⇒必要最低限の電力量を供給できるセル数。

BOP以外の層と比べて、どう損してる?
⇒バッテリーを保持していない電気製品が安定的に使えない。冷蔵庫や洗濯機



以下は僕が考えたBOP事例:

BOPのどの層 ⇒ 
発展地域が増加しているアフリカの国の内、農村部に暮らして農業で生計を立てている貧困層

利用しているもの ⇒ 
分からんけど、コンダクターとかブルドーザーとかかな?
とにかく効率上げるために、アフリカの土壌を分析して最適なプランテーションを検討したりとか、機械による効率化の検討とか、他国に比べてまだできていない部分は多いと思う。

BOP以外の層と比べて、どう損してる?⇒
人口爆発しているにも拘らず、農業生産性を上げる為に構想を練る人材が育たない為、
主食を自給できないアフリカ経済の成長速度が全体的に落ちている。

※対する中国やアメリカは、多分農業システムについても研究が進んでて最適化をして来た結果、自給自足は出来ている。
結果、その国の経済基盤は安定して、その先の第二次、第三次産業に注力できた。

 

 

ってな感じで、今は二人のアイデアを挙げてみたところです。

因みに僕のアイデアはBOPビジネスの定義とはズレていると思いますが、これを提案したのは以下の理由からです。


アフリカの貧困層ってものすごい多いじゃないですか。
そしてその貧困層を救うために、例えばユニクロ等のメガブランドは不要になった洋服をアフリカの貧困層に届ける活動をしていますが、
それって良い面も勿論あるんだろうけど、これはアフリカ人が自給自足で経済を回すようなエコシステムではないのだから、永遠に続けるわけにはいかないですよね。

いずれはそういった上から降ってくる恩恵を必要としなくてもアフリカ人達が自立して経済を回していけるようになる必要があります。
だからその助けになるためのアイデアを考えたいなと思ったわけです。

 

その為にはまず、アフリカ人自身がビジネスを行えるようにならなければならない。
まぁグローバル化した現代なら、識字率を増やして一人一人が知識を吸収できるようになれば次第に経済は発展していくだろうと思いましたが、実はその前にまず解決しなくてはならない問題がある事を知りました。

それが、アフリカ全土での食糧不足です。
俺はアフリカについて良く知らないんですが、人口爆発が著しい割に、農作物の生産が追い付いていないようですね。その為食料の価格が高騰しているのだとか。

どうやらアフリカ人口12億人中60%が農業を営んでいるらしいです。
つまり7億人強が農業しているのだから、もし農業改革を行って少しでも生産性をあげることが出来たら、
7億人×数パーセントの生産性上昇=膨大な効果を生む事になると思います。

そしたらばアフリカの経済成長も加速していく為にはまずは農業の生産性を上げる事だと思いました。


すみません、長々と語ってしまいました。
ただ伝えたいことは、まずはウチの同期の様に

 

「どうしてもやりたいねん」って思うリーダーがいる事、


次に、どう進めたらよいか分からないなりに

 

具体的なアクションを用意して”確実に”実践していく事

 

は必要なのだろうなと思いました。

ネットは無数の人が見ているので、自分がしたいと思う事に賛同する人はきっといます。
そんな人を見つけて一緒に動いていくには、やはりまずは自分から働きかけることが大切だと思いました。

ハーバード大学でも大絶賛だった孔子の〈礼〉とは?

f:id:gonakazawa0824:20180120181247j:plain孔子の礼と仁の考え方についての本を読んでみた。東洋哲学の考え方はすごく面白い。 仏壇の前で手を合わせて先祖に感謝する〈儀礼〉は、ウチでもよくやるけど、それをやる事で現世に生きる私達に何の意味があるのかについては正直考えた事が無かった。けれどもそういう宗教的儀礼だって人が作り出したものである以上、意識的か無意識的かはともかくとして、目的がある。 儀礼を行う時に限り、生者は先祖にとって真っ当な子孫であるかのように振舞う。そして先祖も生者にとって真っ当な情深い先祖であるかの様に存在する。つまりそこには生者と先祖が理想的な関係を築ける空間ができる。 でも実際には先祖が生きていた時(例えば先祖と生者が父と子の関係だったり)は、互いに反りが合わなくて喧嘩ばかりだったかも知れない。しかしどちらかが 死んでしまって、和解の可能性が得られなくなった時、残された生者の心を痛切に苛む。 しかし儀礼を行う時、いがみ合っていた頃の自分の性格とは違う、理想的な性格をかのように身につける事で、且つ先祖も寛大な存在であるという風に定義づける事で、和解の機会を得る。 この話からわかることは、人は儀礼を行う時に限り、普段の自分よりも理想的な行動を取っている、という事。 儀礼の本質は、普段自分が担わない役割を担う事で、今までの自分の少しだけアップデートする事らしい。 儀礼を行うから、日常生活とは違う行動をとる事ができ、今の自分よりも少しだけ理想的な自分に近づく事ができるのだそう。 なんというか、紀元前500年前からこんな事を考えている人がいるという事に何より驚く。

何を仕事にしようか迷っている人に読んで欲しい記事。

今日は会社で、何週間も悩まされた仕事が大きく前進しました!超嬉しかったと同時に、成る程こうやったら良かったのね、と感心しました。


で、僕の部署ではwebアプリやAIスピーカーの開発がメインの仕事なのですが、
それにも拘らず僕は機械音痴だしプログラミングも下手っぴです。
けどそういう物に触れる環境で仕事をしていく事で、次第に出来るようになってきてるなと実感しています。

話は変わりますが僕が就活していた時、本当はテック系の仕事をするつもりなんてありませんでした。
入学した大学では情報系を専攻していましたが、思っていた世界とは全然違うと感じて拒絶してましたし。
専攻科目が嫌過ぎて、他大学に編入する目的で2年次の秋には別の学類の論文を完成させた事もありました。まぁ落ちましたが。

 

そこまでしたのに今もこうして情報系を専門とした仕事をしているのは、
僕がドM…
いや、情報系の需要が爆発的に広がっているからです。

ホントは苦手なんだけど、この技能を人並み以上に持っておけば、
絶対どこかで活きるから、まだ手離さないでおきたい。
そんなことを就活中に思うようになりました。

 

まぁイヤよイヤよも好きのうちと言いますし、
絵描き、動画作り、英会話、動物とか、もっと大好きなものがあるだけで、本当はITも好きな方なのかもしれません。


で、でも別にっ、ずっと続けるつもりなんてないんだからねっ!
2年もしないうちに辞めてやる!って思ってるんだからねっ!

 

そんな僕の小学校の頃の夢は、マイクロソフトに入社することでした。

就活生の時もその夢があった事を覚えていたので、入社試験は受けました。まぁ落ちましたが。

その事をYouTubeで呟いたら、シアトルのマイクロソフトで働いている石坂さんから励ましのメッセージを頂きました。情熱を持ち続けてくださいねと。

もうちょっと頑張ろうって思いました。

 

ただ、やっぱり僕は絵が好きだし、自分で何かをする事が好きだから、イラストレーターやYouTuberになる為のアクションもちゃんと起こしてます。あと英語も少し。

 

今の僕はこんな感じです(o'∀'o)

こんな風に本当に好きな事だけにフォーカスしない生き方ってどうなんだろうってよく自分でも悩みますが、
だったらまずはイラストレーターとして働けるようになる努力は精一杯して、
イラストレーターになるまでは情報系の仕事に従事しようと、
決めています。

 

時には辛く悩みますが、そんな時は大好きなラノベ読んだり、絵を描いたり、リフレッシュできることをして自分を励ましています:relieved:

 

長くなりましたが、まだ花金も始まったばかりなので、土曜日になるまで好きなことしたいと思います!
とりあえず筋トレや!ムキムキ:muscle:

 

それじゃまた!

 


大根 丸ごと1本食ってみた!【閲覧注意】

 

モチベーション革命 次の世代の生き方! 大学生はこれを読まないと詰むよ?

三連休が始まる前に一冊本を読み終えました。
モチベーション革命。
僕達はよく上の世代から「ゆとり世代」と揶揄されて価値が無いように見られてきました。
確かに働く事に対するモチベーションは上の世代より鈍いです。しかしそれにはちゃんと理由があり、これからの時代においてはゆとり世代は大きな力を発揮します。その事について詳しく書かれた本です。

戦後の何もない時代から日本を支えてきた上の世代は達成感をモチベーションにして生きて来れたのに対して、豊かになった社会の上に生まれた私達は達成感ではなく、没頭する事や意味を見出す事をモチベーションとして生きていきます。
そんな私達が持つ強みとは、ネットを使って自分の好きを世界に発信し、それに共感する人々の見る価値を更新する事にあるようです。
分かりやすく言うと、自分の好きな事でたくさんの人と繋がり、それが仕事になる時代なのだそうです。
今存在するものの中で例を挙げるとYouTuberとかです。あとはAirBnBとか、既存の業界に新たに意味を付加したもの。
日本社会においては生きていくために必要な物は基本的には揃うようになり、AIの登場によって仕事はどんどん効率化されますから、そんな世界で生まれる新たな仕事は、生きていく上で必ずしも必要ではないけれども、人生を少しでも豊かにするような新しい意味を創り出す事のようです。

じゃあ新しい意味を作るためには何をしたら良いの?というと、とことん好きな事に没頭して、形にして、ネットで発信しよう!と著者は述べてます。
これからはどれだけ自分自身に向き合い、自分独自の視点を形作る事ができるかが重要になります。

もっと詳しく知りたい方は買って読んで見てください。

 


【大学生必須】これからの生き方は今までとは違う!

 

I finished reading a book before the triad holidays started.
Motivation revolution.

We have often been ridiculed as 'clear space generation' from the above generation, and it has been seen as worthless.
Certainly we are motivated to work a bit slower than the above generation.

But there are good reasons for it, and in the future era, the clear generation will demonstrate great power.
This is a detailed written book about that.

People of the upper generation lived with motivation to support Japan from nothing after the war.
On the other hand, we, born in a rich society, live with motivation to immerse and find meaning.
The strength we have is to use the Internet to disseminate our likes to the world and to update the values seen by people who sympathize with it.
To put it clearly, it is time to connect with many people on my own favorite and it will become your work.
If I give you an example among existing ones, it is YouTuber. AirBnB is also the work which added new meaning to the existing industry.

In Japanese society, the things necessary to live are basically aligned, and as work gets more and more efficient by the appearance of AI, the new work born in such a world is not necessarily a matter of life. It is a work that creates new meanings to enrich our life as much as possible.

So what should I do to make a new meaning? If you say, I will answer that "you will devote yourself to things you like very much, and let 's share it over the Internet !" 
From now on, how much we can face ourselves and shape our own perspective will be the most important.

If you want to know more, please buy a book and read it !

 

 

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)
 

 

AIは知識・ノウハウの価値を下げ、行動するモチベーションの価値を高める!

僕は会社では開発室に所属しているので、仕様書を書く事があります。そんでインドの会社のエンジニアに仕様書を渡すために英訳します。

 

仕様書を英訳する時にgoogle翻訳を使っていますが、翻訳精度が非常に高いです。原文を明瞭な表現にさえしておけば正確な翻訳文が返ってきます。つまりこれを使えば、英語を勉強してきた人としてこなかった人の翻訳スキルに差は無くなります。また別の例ですが私たちが現在開発している会議アプリが実現すれば、会議を上手に行えるグループとそうでないグループの差も縮まるでしょう。

 

要するにAIが一般的になると仕事で誰でも同じレベルの成果を上げられるようになる為、今まで培ってきた知識やノウハウに価値は無くなります。そして誰でも同じレベルで出来るようになった仕事はロボットにより自動化されて、よく言われる “多くの今ある仕事を人がやらなくて済む社会” が到来するんだろうなぁと実感します。

 

しかしあらゆる仕事が自動化される一方で、その生活で人間がモチベーションを維持する事は難しい様に思います。何故なら現代人は仕事をモチベーションの拠り所としてきたと思うし、今の教育も今存在する仕事をこなす為に作られたカリキュラムだからです。

 

では将来の人間にとって何が必要かというと、モチベーションを持つ仕組みだと思います。仕事が無いなら、新しい事をやりたい!と思い行動する実行力が必要だし、その為に人を集めるコミュニケーション能力も培わなくてはなりません。例えば「YouTuber」等の新しい仕事は興味を持って実行した人がいたから誕生しました。つまり学校教育から仕事の在り方まで、モチベーションを生む目的に再定義しなくてはならないのが今なんだと思います。

 

 現代社会の何が私たちのモチベーションを奪うのか、または何がモチベーションを生むのかについて深く調べようと思いました。