CrazyGoGo

毎日が一生忘れられないような生活を送る!YouTuberもやってます! https://www.youtube.com/channel/UClo1CSAAnKkgfk7ToX2uPaw

なんで日本の景気が悪いの!? ~産業視点~

風邪をひきました。先週の金曜日に発症し、今もズルズルと続いている為、本日のフットサルは欠席することにしました。
 

 風邪により退屈な日々を過ごす羽目になり、その退屈を紛らわす目的で世界のGDPについて調べておりました。

f:id:gonakazawa0824:20170817181312j:plain

 日本とアメリカを比べた時、なぜ同じ先進国で、勤労で、発明大国である二国間でこれほどまでにもGDPに違いが出ているのが非常に疑問に思いました。自分なりに考察して出てきた答えは、注力している産業が違う、という事でした。アメリカはインターネットを使ったサービスが発達しています。それに対して日本は自動車、電気製品が産業の中心ではないでしょうか。この違いがGDPの違いを産んでいる気がしました。

 なぜなら、先進国で需要があるのはサービス系の製品だからです。自動車や家電は既に世界的に飽和状態であり、需要があるとしたら更新国のアフリカやインド郊外だと思いますが、その地域の人が購入するのは高価な日本の製品ではなく安い中国製品だと思います。従って日本製の物は必然的に需要が下がります。

 

 対して先進国の人々は生活に困っていないので、お金を「楽しい事」に使う筈です。そうして生まれた企業が、GoogleYouTube、NexFlix、AmazonUberAirBnB、 WeWork、などのネットワークサービス企業なのだと思います。それらは新しい需要を開拓するサービスでした。しかし、日本企業は、「自動車をよりハイテクにする」とか「家電の消費電力を抑える」とか、今まで作ってきた製品の質を極めて行こうというビジョンばかりが伺えます。その時代が変化する中でずっと変わらないモノを作り続ける事が二国間のGDPの差を生んでいるのだと思いました。


日本の有名なネットワークサービスは、私が知る限り、Soft Bank、LINE、楽天2ちゃんねる(古い)、ぐるなび、くらいしか思い当りませんが、これからもっとネットワークを使った楽しいサービスが増えれば良いなと思います。