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中小企業だって、家族経営店だって、データ分析しょう!

エイトレッドという会社が出している、業務の流れを自動化してくれるソフトが便利そうです。
自社でも検証しています。
これを使えば例えば、出張などの手続きをシステムによって設定することで、出張申請における手間が省けたりします。
詳しくは以下のURLからドウゾ。
 

 

 
www.atled.jp
株式会社エイトレッド(ATLED)のコーポレートサイトです。ワークフローベンダーとしてX-point(エクスポイント)、AgileWorks ...

 

 

 
ATLEDの機能やステップ一覧にどんな機能があるのか、ぼくは全然詳しくないのでテキトーな事しか言えませんが、
こんなことできたら便利かもっていうアイデアを書かせてもらいますね。
 
 
【家族経営の喫茶や料理店のデータ分析】
 
データ分析というと仰々しく聞こえてしまいますが、1つ目はどこの店でもやっている会計処理のことです。
そして2つ目はそれに加えて、売れた商品の分析を行います。ATLEDを活用してデータ分析を行うメリットを3つだけ書きますね。
 
 
情報リテラシーが低い家族経営店や昔ならではの菓子屋や喫茶でも、簡単に活用できる。
私自身、老舗の和菓子喫茶でバイトしていたこともあるし、知人が京都の老舗で今も働いているので実感しますが、
情報リテラシーは高くないので、そもそもデータ活用をしようという視点がありません。
ATLEDはスマホにも対応しているようだし、家族経営のお店でも簡単に導入できるんじゃないかと思いました。
 
 
②条件分岐でデータを振り分けられるから、様々なパターンのデータを見ることが出来る。
↑の話と近いのですが、個人経営のお店はコンビニや大型チェーン店ほど売れた商品とその因子について分析が出来ません。
しかしATLEDと使って例えば、毎日の売上げログを作ることが出来ます。例えばこんな感じです。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〇月〇日〇曜日 晴れ 
 
売れた商品
 
朝:
コーヒー 20
ヨーグルトゼリー 15
ビスケット 1
 
 
昼:
コーヒー 10
サンドイッチ 13
いちごケーキ 20
チョコケーキ 10
 
夜:
お肉のごはn 30
停職 20
ラベンダーティー 15
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
ほんでですね、条件分岐します。
「春夏秋冬毎に売れてる商品を棒グラフで表示」
「天候ごとに商品表示」
「朝昼夜の時間帯ごとに売れてる標品を表示」
「曜日および時間帯ごとに売れている商品のグラフを表示」
 
などなど。
多分、天候ごとにデータを取っている個人経営店ってあんまりないと思うんですが、
在庫を抱えて廃棄することが恐ろしい飲食の世界ですから、なるべく仕入も完売ギリギリに押さえたい所です。
加えて金曜の夜と祝日の夜は繁盛する事も体感では分りますが、売れたメニューの種類や個数までは細かく見れていないのではないでしょうか。
そんな時に役に立つデータだと思います。
(本当はもっと理想を言うと、お出しした料理が残されることもありますが、その残った残飯の量までもデータとして取っておけたら理想だと思います。これも曜日や時間帯によって異なる可能性がありますからね。)
 
 
③人手不足で残業多くて年間休日が少ない中小企業にとっては会計処理がラクになる
私自身、老舗の和菓子喫茶でバイトしていたこともあ(2度目)、人手不足は深刻です。
これは飲食だけではなく、小売店でも同じことが言えると思います。特に京都の河原町あたりなんて本当に従業員さん辛そう。泣
営業時間終了後に食器洗って、店の中掃除して、明日の準備をして・・・。もうとっくに退勤時間過ぎているんですよね。
そんな時にいちいちデータ分析などやってられないってのが本音だと思います。
だからあらかじめアルゴリズムが設定されているATLEDでちょちょいのちょいっと数値入力するだけで済んだら便利だと思うんですよねぇ。
 
 
 
 
結局、家族経営店の強みと言えば、例えばその地域に根付いた独自性(京都のお菓子屋さんであるとか)か、インスタ映えを狙ったフォトジェニッけクな商品を展開して話題性を産むとか、そういうのに限られていると思います。
しかしカリフォルニアのオークランドで話題になったブルーボトルコーヒーなどの様に、個人経営だからこそ出せる良さってあると思います。
そういう店の役に立てたら良いんだけどなぁと思いながら書きました😡