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AV女優 「佐倉まな」 筑波大学で「落合 陽一」と対談

今回は非常に興味深い記事の感想を書きます。

http://wpb.shueisha.co.jp/2018/02/10/99403/5/

 

SNSには安全な位置から罵声を飛ばす卑怯者が多く集まるけれど、
そういう人たちはいつまでも卑怯者の立場から脱せないよね、という話です。

 

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特にAV女優や落合さんのような変わり者に対して、この人達は水を得た魚の様に勢いを増すからこの2人の言葉には重みがあるなぁと思いました。

 

 

僕個人の意見で言うと、「AV女優」、「変人」、「立場が弱い人」、「鬱病の人」、「在日の人」、「麻薬中毒者」、など、そんなカテゴリなんてどうでも良いというか、

そういう人たちは、

わざわざ自分を卑下して縮こまる必要なんてないし、
逆に自分が弱いからって他人に寄りかかる権利があると思うなよ?
って思います。

 

という事を言うと、「お前は冷淡やな。」って言ってくる人もいますが、どうなんでしょうね?


僕にとっては上記に挙げたようなカテゴリの人の弱い部分を肯定して慰めている人たちの方がよほど無責任で、その人たちを対等に見ていない様に感じるんです。

 

それに彼らの弱さを肯定してあげた所で別に状況は何にも好転なんてしないだろうし、しても良い事があるとは思えない。

 

 

やっぱ一番重要なのは、例え相手はAV女優だろうと隔たり無く、あなたが対等に手を取ってコミュニケーション出来るかどうかがだと思いました。

だからもし弱さを武器にして寄りかかってくる人がいたら、それを突っ撥ねて同じ目線で話が出来るようにした方が、互いに良い影響があると思っている。

 

それが出来ない人の中の一部から、他人を見下す価値観が芽生え、匿名の立場から悪口を投げるような卑怯者が生まれるんじゃないかとも思っています。

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